足がつるのはどうして?2 

足がつるのはどうして?2 

2016年05月24日(火)7:42 AM
歌丸師匠ラブ

歌丸師匠ラブ

 1966年スタート以来50年も続いている長寿バラエティ番組「笑点」。おきらくは子供の頃から好きで、よく見てました。三遊亭圓楽、歌さん(桂歌丸)の名司会は勿論、立川談志、マエタケ(前田武彦)が司会していた頃のも記憶にあります。そして「大喜利」は最高に面白い。噺家さん達の当意即妙な回答には思わず吹き出してしまいます。オープニングの囃子(チャンチャカチャラチャラッチャンチャン)も大好きです。
 歌さんの後任がようやく決まったようですね。でも、今は「笑点」の時間にテレビを観る事ができないので凄く残念です。
 
 ところで、ここ半年ほど重たい仕事を沢山した後などに、ちょっとした刺激で腓返り(こむらがえり)になる事が多くなりました。いわゆる「足がつる」という状態ですが、これはふくらはぎに限らず、土踏まずやスネでもおきます。同時に複数箇所がつると結構つらいです(泣)。
 原因としては脱水、ミネラルバランス、血行不良、薬の影響、大病の前兆などが考えられます。水分とミネラルの補給には充分に注意しているし、薬は服用していないのでこれは除外。すると血行不良?それとも大病の前兆か?

 
 「やまい一口メモ*1」によると、つりやすい体質の遺伝という要因もあるけれど、体を使い過ぎた夜におきやすく、朝方に多い。とあります。
 確かに、おきらくの場合は重たい仕事をした翌日によくつります。同書によると、つる原因は、体に疲労がたまっている上に、寝入って体の抵抗力がまだ低い時間帯に冷気が侵入し、その影響で一番負担の大きい足の筋肉が冷えて強く収縮するためと説明されています。おきらくのはこれですね。
 
 その日の疲れはその日のうちに出来るだけ少なくしておくのが良いと思います。小さな疲れに気を留めず、毎日少しずつ溜め込んでしまうと、ある時地雷を踏んづけてしまったように、ギックリ腰になったり、肩が上がらなくなったり、もっと大変な病気にもなりかねません。
 そこで、おきらくのお薦めは足首回しです。お風呂に入る時など、足と反対側の手で、足指・手指を交互に重ね、ゆっくりと足首を回します。何度も何度も、動かせる範囲一杯一杯に動かす事で、血行が良くなり翌日に持ち越す疲労が確実に少なくなります。
 おきらくの場合は、極楽先生に緩めて貰えるので軽くて済んでいます。
 
 ところで、適度に体を動かし、栄養を充分にとり、しっかり休養することで、毎日の疲労を残さないように養生するのが健康の基本ですが、実はもう一つ特効薬があります。「笑い」です。腹の底から「ワッハッハ」とできれば良いのですが、笑えるネタのない方は「笑点」を観ると良いですよ。日曜日の夕方、思い切り笑って、月曜日からまた頑張りましょう。
 一杯笑ってもまだ不調が取れない、そもそも「笑点」観ても笑えないという方ははりきゅう(鍼灸)で体調を整え、緊張を緩めればきっと楽になれると思います。勿論笑えるようにもなれます。何かお困りのことがあれば、おきらくにお問い合わせください。

 

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*1 やまい一口メモ

 小林詔司著
 太陽出版
 
「やまい一口メモ
東洋的な健康観のすすめ」
 
健康について日常的に経験することと、それについて東洋医術の立場からの説明が書かれています。

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この記事を書いた人

Koji Wakio(おきらく)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。丙申年。
武術の稽古と豚カツが大好きです。
Satomi Nakano(極楽)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。乙巳年。
神社と美味しいものが大好きです。
 

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