10月10日は目の愛護デー

10月10日は目の愛護デー

2016年10月04日(火)5:55 AM
甘酸っぱ~い紅玉

甘酸っぱ~い紅玉

 道の駅すばしりで紅玉を見つけました!小さくて赤くて酸っぱい紅玉は、秋の楽しみの1つです。だ~い好きなアップルパイの季節になったんだな~と、幸せな気持ちになりました。
 リンゴといえば英語で the apple of one’s eye は大切な人を意味し、リンゴは瞳を表すようですが、知恵の実といい日本にはない発想に驚きと面白さを感じます。
 
 ところで10月10日は目の愛護デー、情報の8割は目から入ると言われていますが大切にしていますか?まぶたがピクピクすることはないですか?
 それは目の疲れ、寝不足、ストレスが原因の眼瞼ミオキミアかもしれません。数日から数週間で自然に治ることが多いですが、目が疲れた時のサインなので、働き過ぎの瞳を閉じて労わってください。
 似ているような感じでまぶたが開きにくい眼瞼けいれん、目や口がピクピクする顔面けいれんという場合もあるので、症状が続くなら検査に行くことをお勧めします。
 パソコン、スマホ、読書など、多くの動作は首を前に出す姿勢が多いです。頭は約5kgですが、首の角度によっては支える力は25kgも必要になります。そこに目の酷使が加わると、首や肩のこりや痛み、頭痛や歯痛、耳鳴りなどなど辛い症状が現れるので、姿勢の悪さは万病の元かもしれません。
 目が疲れている時は、体も休息が必要な時ではないでしょうか?仕事が忙しくて休憩を取りにくいかもしれませんが、人の体は動いてちょうどいいように作られているので1時間もパソコンを打ち続けるのには向きません。
 せめて1時間に5分、目を閉じる、肩を回す、歩くなど、動くことを意識してみてはどうでしょうか?トイレに行くとか、お茶を淹れに行くとか、書類を取りに行くとか、コピーを取るとか。目を閉じるのは難しいなと感じるなら、意識して涙で目が潤うような瞬き、例えばたくさん瞬きをするとか、ぎゅ~っとつむってみるとか、感動したことを思い出すとか!
 
 目はとても精巧で、小さな筋肉、細くてたくさん集まった神経や血管など、優秀な情報部員でありながら繊細な芸術品でもあります。目は雑に扱うと見えなくなり、視力が悪くなると元に戻りにくいという特性があります。
 コツは悪くしないことで、その為に必要なのは休息です。日々の小さな自己ケアで、裸眼で困らない視力をできるだけ長く保ち続けたいものです。
 それでも何だか回復しないなって時には、お近くのはりきゅう(鍼灸)院でお手伝いできることがたくさんあると思いますので、おきらくにお問い合わせください。

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この記事を書いた人

Koji Wakio(おきらく)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。申年。
武術の稽古と豚カツが大好きです。
Satomi Nakano(極楽)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。巳年。
神社と美味しいものが大好きです。
 

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