食べる輸血 地産地消 part2

食べる輸血 地産地消 part2

2014年06月03日(火)7:34 AM
 稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く季節、芒種(ぼうしゅ6月5日~6月20日頃)。おきらくの生家の近くにある住吉大社では神事として田植えが行われる季節です。
 そしてこの時期は青梅のシーズンでもあります。梅、大好き。
 と言うことで、いつのまにかシリーズ化したこの地産地消シリーズもいよいよパート2に突入です。
 今回は少し足を伸ばしてギリギリ静岡県の『道の駅 すばしり』に行ってきました。

  こういう所にくると何だかとても美味しい食材にめぐり合えそうな気がして目が輝いてきます。
Food 今回ゲットしたのは、梅、紅ひらたけ、テーブルビーツ、銀杏、おかひじき。そして、いずれ紹介しようと思っている『開運Fujiyama noodle』です。
 梅なんて1Kgで百円くらいですよ。スーパーで買うのと比べて数分の1。大きさ不揃いで皮が少し色が付いているけど、ジャムやシロップを作るには十分。梅シロップは既に漬け込み中なので、今回買った分は梅エキスにしました。
 おきらくはテーブルビーツなるものを初めて見ました。博識の極楽先生にボルシチの材料になると教わりましたが、なんとこのテーブルビーツ、またの名を『飲む輸血』あるいは『食べる輸血』などとも言うそうです。
 その鮮やかな赤い色が血を連想させたのは間違いないでしょうが、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、ビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、しかも食物繊維が豊富と、まさに栄養満点の食材です。加えて免疫力を高め、整腸作用、便秘解消、貧血予防などの効果もあるそうです。
 買ってきた翌日はお約束通りのボルシチと、酢の物にして頂きました。なかなかコクがあって美味しゅうございました。
 この日は土臭い香りが強かったのですが、その次にサラダにした時には土臭さがありませんでした。違う事と言えば茹で時間。最初の日は4分間レンチンして、他の食材に取りかかっている間放置。その後爪楊枝を刺してみたらまだだったので、追加で4分間レンチンしました。二回目では一気に6分間レンチンして熱い内に皮を剥きました。
 主張の強い食材は調理法も大事だと言うことに気付かされました。
 とにかく美味しいので、是非一度お試しください。普通のスーパーでは手に入らないかもしれませんが、こういう所で売ってます。
 ところで、『道の駅 すばしり』には他にも面白いものが沢山ありました。
 なんと自衛隊スイーツです。二つほど写真に納めて来たので紹介しますね。
Come on !!『来るなら来い!』どうです、このネーミング。まるでの上田教授の『どんと来い、超常現象』のように凄い自信と意気込みが感じられます。上田教授の根拠レスな自信とは違い、日本の誇る科学技術力と隊員達の鍛練の複合技に立脚した自信だと思います。

restそして『精鋭の休息』。まるで映画『野生の証明』の中の『戦士の休息』を思わせるネーミング。映画の内容はあまり覚えてませんが、歌とひろ子ちゃんがとても良かった記憶があります。

 

 

この記事を書いた人

Koji Wakio(おきらく)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。申年。
武術の稽古と豚カツが大好きです。
Satomi Nakano(極楽)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。巳年。
神社と美味しいものが大好きです。


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