怪我は意外と治らない

怪我は意外と治らない

2016年05月03日(火)7:36 AM
 緑輝く五月です。ゴールデンウィークまっただ中、お出かけ派の方も、ひきこもり派の方も満喫しているでしょうか?
 明日4日と明後日の5日は、柿田川公園でかわせみマルシェがあります。美味しいものや可愛い雑貨とか、約40店舗がギュッと凝縮して楽しめそうな催しです。草薙マルシェはちょっと空き時間に、といかない距離が悲しかったんで近場の面白イベントが嬉しいです。
 ちなみに、おきらく極楽のゴールデンウィークはお仕事派です(笑)
 
怪我だけはしないでね

怪我だけはしないでね

 若い頃は休みの度に動きまわっていた割に、怪我は少ない方だと思います。それでも、忘れられない怪我が幾つかあります。
 昔は傷が塞がったり、痛くなくなれば怪我は完治だと思っていました。でも、体はいい加減に治すことがあるので、痛くも痒くもなくても治りきっていないことがあります。
 古傷や手術の痕が見た目に綺麗でも、はりきゅう(鍼灸)師に触られると痛いことがあります。体に傷がついた時、多少雑でも早く治す方が有利だからなのか、表面の治った感とは裏腹に皮膚の下には何かが残っているからです。
 たとえば捻挫、痛みも消えて傷もないですが、靴底の減りが変わるほどのダメージが足の中に残ることがあります。そういうところは、うっすらとした冷たさ、動きの悪さ、触ってはじめて分かるような痛さなどがあります。
 その痕跡は年を経て、思いがけない病気に繋がることもあります。たとえば捻挫、1kmは今まで通り平気に歩けてもスイカやお米を持って歩くと膝が痛くなるとか、歩く距離が2km以上になると股関節が痛いとか、ずっと立っていると腰が痛いなどです。
 治ったようにみえてキッチリと治りきっていないってことは、怪我って意外と居座るタイプが多いのでしょうか?(笑)
 
 美味しく食べて、よく動き、よく眠る、そんな生活でも調子が悪いのは、どこからか元気が漏れているのかもしれません。
 昔の怪我の違和感と一緒に不調が消えることもあるので、検査の数値は悪くないのに調子がよくないならはりきゅう(鍼灸)はどうでしょう?試す価値はあると思います。
 そう言えば普段は何ともないけれどテニスやスノボで足が痛いとか、雨の前になると傷が痛むとか、古傷が何かサインを出しているならおきゅう(お灸)の温かさが心地いいと思います。下手に強揉みして更に怪我を重ねるよりは、気持ちの良いおきゅう(お灸)で怪我の痕とお別れするのがお勧めです!
 
 自分の体は自分で治せるものですが、生まれ持った体質に怪我と生活習慣と諸々のストレスが加わって蓄積されたような不調は、なかなか一人で解決するのは難しいものです。
 せっかくの長いお休み、はりきゅう(鍼灸)で体調を整えるのもよい手だと思います。健康に関する色々なことに、はりきゅう(鍼灸)がお役にたてるかもしれないからです。何かお困りのことがあれば、おきらくにお問い合わせください。

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この記事を書いた人

Koji Wakio(おきらく)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。申年。
武術の稽古と豚カツが大好きです。
Satomi Nakano(極楽)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。巳年。
神社と美味しいものが大好きです。
 

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