良く調整された眼鏡は気持ち良い

良く調整された眼鏡は気持ち良い

2017年11月14日(火)6:07 AM
 先日、7年振りに眼鏡を新調しました。いわゆる遠近両用眼鏡です。自動車を運転していて、手元のメータや時計が見づらくなっていたからです。
 7年前に作ったのはお店で数分度を測るだけのお手軽眼鏡。お手軽と言ってもチタンフレームでプラスチックレンズのそれは、それ以前に使っていたガラスレンズの眼鏡と違い、とにかく軽く、掛けている感じがしません。お値段も一律〇万円とお手頃価格。まだ50代前半で視力を調節する筋肉もまだ若かったこともあって、それなりに重宝していました。
 ところがここ1年程、近距離での焦点距離がかなり範囲が狭くなってしまい、またまた見づらくなってきました。
 
 極楽先生が探してくれたのが、SSS級の認定眼鏡士のお店。なんと目の検査だけで1時間強。よく健康診断でやる視力測定のの字(ランドルト環)の検査に始まり、赤・緑での見え方からの補正など、色々な検査をしてやっとレンズの仕様が決まりました。

バッチリ見えるよ

 前方直視での遠・中距離、下方視で近距離を見るのは普通なのですが、上方視で若干遠距離が強くなっています。本当に若干なのですが、そのほんの僅かな差で見え易さに大きな違いが出てきます。また、下方視での近距離ですが、現在の老眼の進み具合にピッタリの調整になっています。少々お高いのですが、変えて良かったと思います。
 
 眼鏡を変える前は、買い物の時に商品説明を読もうとすると焦点が合わないので眼鏡をはずして見てました。すると今度は字が小さくて見えないので、良く分かっている商品しか買わなくなってしまいます。元々大きくない冒険心を更に萎縮させてしまいます。
 このことは視力だけではなく、色々な感覚でも当てはまると思います。
 例えば、眼に次いで良く使う耳もそうでしょう。
 相手の言っていることが良く聞こえないと、段々と会話することさえ億劫になると思います。おきらくの親爺などはその辺で買った補聴器をいくつも持っていましたが、結局良く聞こえないので、最後は自分で会話するのはあきらめて、おきらくに任せてしまってました。
 あるいは味覚が鈍くなってくれば料理の楽しみも減ってしまいます。
 
 今回のSSS級認定眼鏡士さんのようなプロフェッショナルに救われることは多いと思います。道具を使って補助できるものも沢山あります。これからはVRやAIなども色々助けてくれると思います。匠の技や最新の技術を使って快適に過ごすことで少しでも人生が楽しくなるのならお買い物です。
 勿論、できることならできるだけ自分本来の五感を大切にしたいものです。そのためにも養生は大切です。
 養生についてはお近くのはりきゅう(鍼灸)院でお手伝いできることもたくさんあるので、おきらくにお問い合わせください。

 

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この記事を書いた人

Koji Wakio(おきらく)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。丙申年。
武術の稽古と豚カツが大好きです。
Satomi Nakano(極楽)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。乙巳年。
神社と美味しいものが大好きです。
 

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