これってキュウリ?旬のお野菜モーウィ

これってキュウリ?旬のお野菜モーウィ

2018年08月14日(火)5:58 AM

沖縄のキュウリ


 先日、極楽先生が村の駅でモーウィという珍しい野菜を買って来てくれました。沖縄で昔から栽培されてきた伝統野菜の一つで毛瓜、赤瓜、赤毛瓜とも呼ばれ、キュウリの仲間だそうです。でも全くキュウリには見えません。
沖縄とは気候風土の異なる三島で栽培するのにご苦労されたでしょうか。三島の農家さんの努力のおかげで初めての食材に出会うことができました。ありがとうございます。元々は異国の野菜ですが、こうして三島の地の気を取り入れて育った野菜。これなら地産地消と言えるでしょうか。
 
 さて、モーウィの実は硬く締まっていて、西瓜の白い皮の香りがします。生でも食べられるし、火を通しても良いということです。おきらくの腹は今何腹だ?と、井之頭五郎(「孤独のグルメ」の主人公)のように呟いてはみたものの、初めての食材であり、判断材料がないので、色々作ってみることにしました。どの料理もとても美味しく頂けました。

  1. 生食
    味には特別コレという特徴はなく、瓜っぽい甘い香りで、カリッとした歯触りです。
  2. 香母酢(かぼす)和え
    あらかじめ塩で揉んでおいたので、しんなりとしていますが、シッカリとした歯ごたえです。今年初採れの香母酢で和えたら、非常に爽やかな一品になりました。
  3. 茗荷と煮物
  4. 煮るとホクホクした柔らかさです。味に癖がないのでお出汁をたっぷりしみ込ませると大変美味しいです。

  5. ソーセージと炒め物
    煮たのと違って、パリパリした歯ざわりになります。ソーセージの塩味だけでも十分美味しいですが、胡椒をタップリ散らせば更にいい感じです。
  6. 出汁味噌漬け
    出汁粉と味噌を混ぜて、適当な大きさに切ったモーウィに塗ります。他の料理を作っている間に十分に美味しく漬かります。更に2,3日寝かせると大根の漬物のような感じになりました。

 

 
 栄養的にはビタミンCとカリウムが多いようです。サッパリした味なので、食欲がなくても食べられそうです。どんな味の食材と合わせても邪魔をしないので、色々な食材との組み合わせが楽しめます。バランス良く栄養をとって、夏バテにならないようにしたいものです。
 
 食事は地産地消の旬のものを摂るよう心掛けている。ミネラル、水分を補給しながら運動もそこそこしている。エアコンを上手く使って十分な睡眠を取っている。それでも夏バテのような疲れを感じるときは、お近くのはりきゅう(鍼灸)院でお手伝いできることは色々あると思います。おきらくにお問い合わせください。
 

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この記事を書いた人

Koji Wakio(おきらく)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。丙申年。
武術の稽古と豚カツが大好きです。
Satomi Nakano(極楽)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。乙巳年。
神社と美味しいものが大好きです。
 

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