万歩初め

万歩初め

2019年01月22日(火)6:16 午前
 先月の中旬、極楽先生がコスパの良い活動量計を見つけてくれました。
 時速4km以下、4km~7km、7km以上の歩数を別カウントしてくれるので、どの程度の速さで歩いたか、走ったのかが分かります。
 運動しない日だと総歩数が3000歩前後で、これだと精々寝たきり予防程度の効果しかないようです。定休日は結構歩いており、1万歩程度は歩いていますが、1日の合計なので実感としてはあまり歩いたという感じを持ってませんでした。運動する日だと、20分程度の速歩き・ジョギング・エアー縄跳のいずれかで、プラス4000歩程度。

歩くの大好きドンドン行こう

 そこで、今年の元日はひたすら歩いたらどんな感じか試してみました。6時30分、そろそろ空が明るくなり始めた頃に富士の自宅を出発し吉原本町駅までの5km弱。富士に住んで20年以上になりますが、歩いたのは初めてです。ずっと下り坂だったので行きは楽でしたが、帰りが結構きつかったです。途中お腹が減ってしかたなかったので、コンビニでビーフジャーキーを買ってしゃぶりながら歩きました。自宅に戻ったのは2時間後でした。
 狩猟採集生活をしていた頃のご先祖様は、毎朝「さぁ、朝ご飯狩りに行くか!」って感じで歩いていたのでしょうか?もちろん、コンビニなんてなかったでしょうが、腰に干し肉位はぶら下げていたかもしれません。
 
 意外と歩けたので、気を良くして、2日はおきらく極楽から伊豆箱根鉄道の大場駅までの5km弱を歩いてみました。こちらはほぼ平坦だったのですが、2日連続で疲れが残っていたせいか、結局タイム更新ならず2時間でした。
 2日とも、2時間での歩数が1万歩強。歩く事が目的の1万歩は結構きついです。1日目はお尻・太腿・ふくらはぎに来ました。お腹と背中も少し張った感じでした。2日目は更に腰と太股の後ろ側に来ました。疲れの具合からして、やはり歩くというのは良い全身運動だと改めて思いました。
 
 狩猟採集生活していた頃のご先祖様はさぞかし、お尻、脚、腰、体幹が鍛えられていたことでしょう。狩猟することでその日の糧を得るわけですから、泣き言
は言ってられなかったことでしょう。
 獲物を得たら得たで、村までかついで持って帰る必要があったでしょう。なので上半身もかなり鍛えられていたと思います。
 村で待っている人も大変です。皮をなめしたり、石器を使って木の実を調理したり、やはり全身を使っていたはずです。
 
 ちなみに、最近の研究だと健康状態を保つには1日8000歩程度、そのうち速歩きが20分以上というのが良いそうです。
 車を運転していて気になるのは、ご高齢の方の横断です。道幅の広い道路だと、信号が変わるギリギリならまだしも、渡り切れない方もたまにおられます。速く動くための筋肉は衰えやすいので、日頃から意識して鍛えておく必要があります。
 そのための速歩きなのですが、鍛えたいのはやまやまだけれど、先ずは体調を整えたいという方は、お近くのはりきゅう(鍼灸)院におきらくにお問い合わせください。色々とお手伝いできると思います。
 

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この記事を書いた人

Koji Wakio(おきらく)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。丙申年。
武術の稽古と豚カツが大好きです。
Satomi Nakano(極楽)
おきらく極楽にて鍼灸治療中。乙巳年。
神社と美味しいものが大好きです。
 

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